取引時確認記録HUB
犯罪収益移転防止法6条の確認記録を、サーバーに保存せずに作成します。
この製品がしないこと
- 本人特定事項を保存しません。氏名・住所・生年月日・本人確認書類の記号番号を入れる列は、データベースに 1つもありません。
- アップロードした画像を残しません。確定と同時に削除します。途中でやめたものも72時間で自動削除されます。
- マイナンバーカードの裏面は読み込みません。個人番号は収集できないため、検知した時点で処理を中止し、画像を破棄します。
サーバーに残るもの
管理番号の発行履歴だけです(番号・発行日時・発行した担当者・個人/法人の別)。 取引記録の側からこの番号で紙の確認記録を引けるようにするためのもので、 記録の中身は含みません。
作った記録の扱い
確定すると管理番号が付いた確認記録が画面に出ます。印刷して、紙で7年間保管してください。再発行の機能はありません(残していないため、作り直しには再入力が要ります)。